エコプロダクツ東北2009

メッセナゴヤ2009

エコプロダクツ2009

出展概要

エコプロダクツ東北2009の生物多様性ゾーンに環境省ブース(小間No.630)として出展。生物多様性保全の大切さ、企業にとっての生物多様性の重要性をわかりやすく伝えていきます。 (終了しました)

エコプロダクツ東北2009 開催概要

エコプロダクツ東北2009
開催趣旨
「環境と経済の両立」を基本理念に、環境調和型産業の推進や、エコプロダクツの普及、環境ビジネスの成長発展を通して世界の環境問題の解決に貢献することを目的として開催
主催/共催
NPO法人環境会議所東北/(社)産業環境管理協会
出展規模:200企業・団体/約300小間
入場予定者数:35,000人 ※入場無料
開催日
平成21年10月15日(木)~17日(土)
会場
夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)展示棟 ホームページへ
〒983-0001 仙台市宮城野区港3丁目1-7
アクセス
JR仙台駅より仙石線「中野栄」駅下車 タクシー5分/徒歩15分
※仙台駅前・さくら野百貨店前臨時停留所より「エコプロダクツ東北2009」無料シャトルバスをご利用ください。

環境省ブース 出展内容

企画展示ゾーン

生物多様性ってなあに?
生物多様性の解説と国の取り組みをパネルで紹介します。
生物多様性締約国際会議(COP10)について
生物多様性締約国際会議(COP10)の内容をパネルで紹介します。
事業活動と生物多様性
企業は生物多様性のために何ができるのか。生物多様性民間参画ガイドラインと生物多様性日本アワードについてをパネルで紹介します。
自治体による生物多様性保全の取り組み
自治体による生物多様性保全の取り組みをパネルで紹介します。
いきものみっけ
参加型プログラム「いきものみっけ」をパネルで紹介します。ネット接続可能なPCを設置して公式ホームページも紹介します。
生物多様性EXPO2010
2010年に開催する総合展示会「生物多様性EXPO2010」をポスターで紹介します。
映像コーナー
映像コーナーでは生物多様性についてわかりやすく解説した映像を放映するほか、トレーディングカードゲーム「マイアースカード」を使って生物多様性を学ぶ催しや生物多様性に取り組んでいる地元企業によるプレゼンテーションも実施します。

○地元企業プレゼンテーションスケジュール
15日
(木)
10:30~10:50 (株)タカヤマ
11:30~11:50 (株)白松がモナカ本舗
13:30~13:50 東北大学「生物適応 グローバルCOE」
14:20~14:40 宮城大学
15:10~15:30 積水ハウス(株)
16:00~16:20 (株)一ノ蔵
16日
(金)
13:10~13:30 東北大学「生物適応 グローバルCOE」
13:50~14:10 (株)一ノ蔵
14:30~14:50 積水ハウス(株)
15:10~15:30 (株)タカヤマ
15:50~16:10 (株)白松がモナカ本舗
16:30~16:50 宮城大学

出展企業ゾーン

(株)一ノ蔵
一ノ蔵農社、松山酒米研究会が推進する環境保全型農業をパネルと製品展示で紹介します。
(株)タカヤマ エコジョイン富岡
安心な農作物を作るための良質な土作り事業(堆肥化施設「エコジョイン富岡」)をパネルで紹介します。有機栽培の米や野菜も展示します。
(株)白松がモナカ本舗
同社創業当時から受け継がれた原材料の栽培を通じた生物たちとの共生をパネルで紹介します。米のはせ掛けの実物も展示します。
積水ハウス(株)東北支店
自然と話し合う庭づくりのための新しい庭木提案「5本の樹」計画の進行状況等を模型(コモンシティ-青葉のまち)と写真パネルで解説します。
東北大学「生物適応 グローバルCOE」
生物科学ビオトープについて、棚田の浄化作用と生物の関係をパネルと模型で解説します。
宮城大学
トンボの捕食による生物多様性の維持や、農業者による赤とんぼを指標とした生物多様性調査の取り組みなどをパネルで解説しています。

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