
会場は主催者企画ゾーンと出展ブースで構成。さらに、主催者企画ゾーンの展示を「知る」「わかる」「行動する」の3 つに分類。生物多様性という言葉の意味を正しく理解していただける展示に加え、生物多様性保全への取り組みのきっかけとなる事例の紹介やワークショップを開催します。(終了しました)(写真はエコプロダクツ2009生物多様性コーナーのものです)
生物多様性ワークショップ
- 折り紙で表現する生物多様性
- 3/20(土)14:30~15:00
地球上に暮らす様々な生きものを折り紙で作ります。皆さんが作った折り紙によって、
生きもののつながりを示す生態系ピラミッドが完成します。 -
- 親子で体験 巣箱づくり
- 3/20(土)11:30~12:15
間伐材を使った野鳥の巣箱づくり。作った巣箱はお持ち帰りいただけます。 -
- 自然と暮らしのつながりを知ろう!マイ竹箸づくり
- 3/21(日)14:30~15:00
里山から切り出した竹を使った箸づくりを通じて、竹林の増加問題の現状、持続する自然の利用方法を紹介します。
全国学校ビオトープ・コンクール2009受賞校による発表
(財)日本生態系協会が隔年で開催している全国学校ビオトープ・コンクール2009で文部科学大臣賞を受賞した「三田市立武庫小学校」による活動発表。
- 三田市立武庫小学校による発表
- 3/20(土)13:15~13:45
生物多様性の保全に取り組んでいる団体の紹介
(財)日本生態系協会、(財)日本自然保護協会、(財)世界自然保護基金ジャパン、(財)日本野鳥の会、日本経団連自然保護協議会、コンサべーション・インターナショナル・ジャパンの活動を紹介します。
環境省きんき環境館展示コーナー
環境省きんき環境館が近畿の市民団体等と協働で実施した「生きものシグナル情報交換会」の実施報告展示や市民から募集した「生きものシグナル」のアンケート結果を展示します。















