マンション管理士 合格率と難易度

マンション管理士の過去問、こだわって使おう

マンション管理士の過去問題集は、受かるための情報やヒントの詰まった金庫のようなものです。本当に「お宝の山」だと思ってください。

マンション管理士の試験問題は、大げさでなく本当に80%くらいが過去問題の焼き直しです。よく解いておかないと、絶対に損をします。しかしその仕組みが毎年変わらないおかげで、全然予備知識がなかった素人でも合格を狙えるようになっています、本当にありがたいことです。

ところでマンション管理士の過去問、どういうふうに使っていくのが賢明でしょうか? 

テキストが進まないときに、少しくらい手を出してみる

最初のうちは、わかりやすさで評判のあるテキストをめくっていても、あまり先へ行けないことがあります。
そんなときは、その部分に関係がありそうな問題(いや、関係ない問題でもいいでしょう)を探してちょっと解いてみましょう。正解がわからなくてもいっこうにOKです。とにかく解いたら、答合わせをすると同時に解説を読みましょう。解説を読んでからテキストをもう一度読み返すと、理解度は少なからずアップします。

一定のペースで解いて、試験日までに数周する

過去問のどの部分をいつやるのか、ざっくりと決めることも大事です。それに、「試験日までに全範囲を一度はやるようにする」程度ではNG。試験日までに全範囲を最低3周はしたほうがいいです。
何度もやったほうが、いろいろなことがわかりますし理解度だって深まります。時間がたつと、それまで断片的だった各知識が次々とつながるようになります。

年度別で解くことと、科目別で解くことを忘れない

マンション管理士の過去問題集のことを、「年度別で解くもの」だと早合点する受験者がいます。しかし「科目別」でやることも大事です。そのほうが、各科目の特徴を知る機会につながります。
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