マンション管理士 合格率と難易度

通信講座の講義も良質になってきています

通学講座や通信講座を利用した学習が、独学よりもずっと合格への近道であることは申し上げるまでもありません。

単にテキストを読むだけの学習よりも、講師の話を聞ききながら進める勉強はずっと理解が容易です。そして教育機関はいずれもテキストの内容の精度を上げることに懸命です。毎年どれだけの合格者を輩出するかでその後の経営状況(受講者数)が左右されるわけですから当然ですね。

以下、通学講座と通信講座の特長を見てみましょう。
どちらの学び方にも一長一短はありますが、どちらの学習スタイルもマンション管理士を目指す方から支持されています。

通学講座

◎教室の生の授業には迫力があり集中しやすい。
◎カリキュラムが準備されており、その通りに学校に通い勉強すればよい。
◎最新の情報を学校が提供してくれる。
◎わからない事は講師にその場で質問できる。

などなど、相応の受講料を用意する必要のある通学講座のサービスは、やはり充実しています。最短距離で合格を目指す方にはお薦めです。
ただ通学講座はすべての授業に通い通さないとあまり意味がありません。また1~2度休んでしまい、そのまま授業に出席しなくなってしまう危険もなくはないと思うのです。

マンション管理士の試験を目指す方は、ほぼみなさん自分の仕事を持っている社会人の方だと思います。通学校を選択する場合は、時間のやりくりには十分ご注意ください。

通信講座

「講義はあった方がよいが、学校へ通うだけの時間の余裕がない」という方には、通信講座をお薦めします。
◎自宅で講師の授業を受けられる(メディア学習)。
◎自分のペースで勉強を進められる。
◎メディア授業は何度でも繰り返し視聴できる。

通信講座なら、学校へ通う場合のデメリット(時間・距離の問題)を払拭できます。
そしてメディア授業を取り入れるようになってから、通学講座と通信講座の学習効果の距離は殆どなくなってきています。

質問こそできませんが、よく企画・編集されているメディア講義は、むしろ教室の生の授業より効果的ではないかと思えることさえ管理人にはあります。
講師の質も一定していますし、授業が中断されることもないため、時間当たりの勉強内容が濃くなるのです。

一点問題点を挙げるなら、通信講座も独学同様に自分一人で勉強することになりますので、モチベーション維持が少し大変かなということ。それはやはりあります。

しかし通学校にも、ビデオ授業だけの学校があったりします。
それだけメディア授業の効果が認められているということなのでしょが、
なんだかちょっと変な感じもします。

ともあれ評判の良い通信講座は、通学講座と同等の効果が得られるものとしてお薦めしたいと思います。

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