マンション管理士 合格率と難易度

私自身が、典型的な社会人受験者でした

私当サイトの管理人は、戸建リフォーム事業の営業社員として働いています。でも、私がマンション管理士の資格を目指した理由は、私の職業よりもむしろ家庭の事情にあります。私は、東京郊外のマンションに、父と、妻そして娘の4人で暮らしています。

我が家は父の所有物ですでに築25年を超えています。いわゆる高度成長時代末期の都市計画の一環で建設された一棟です。私が幼い頃は、あたりも随分賑やかだった思い出があるのですが、最近は郊外過疎化の影響でしょうか、近隣の個人商店には店を閉じてしまったところも少なくありません。

それで今すぐにというわけではないですが、不動産分野で積んできた経験を活かして、将来的には我が家族のようにマンションにお住まいの方をサポートしたいと思いこの資格を目指すことにしました。

私は宅建の資格は持っています。建築会社で働いてはいますが戸建一本できましたので、マンションの設備については皆無でした。

マンション管理士の試験を目指す上で、私自身が、『独学では合格はムリだろうな。でも学校に通う暇なんかないし』という、典型的な社会人受験者でした。

私は、メディア教材のついた通信講座(フォーサイト)を利用して勉強しています。

『先を急がない。だらだら先延ばしにもしない』と意志を固め、
丸一年を試験準備期間として取り組んでいます。

すでにお話しした通りですが、メディア講義の効果は期待していた以上でした。
フォーサイトの教材のつくり方は、
「テキストでは合格に必要最低限の情報を押さえる」、
「テキストの内容をメディア講義で噛み砕く」
というスタイルです。

ご利用になってみると実感できますが、膨大な情報量による圧迫感がまるでありません。市販の厚いテキストと比べてみるとすぐにわかりますが、その差は歴然としています。
試しにこのページをご覧になってみてください(http://mankan-tsusin.com/)。

またフォーサイトでの学習を振り返って思うことは、良心的な通信講座は、サポート体制も充実しているということでした。もちろん先生に直にお会いすることはないわけですが、疑問点に関するメールサービスなども充実しています。
フォーサイトのおかげで一回で合格できたと、管理人自身も自覚しています。

意志を強くもって学習できる方なら、通信講座の利用で十分合格を目指せます。
みなさんもこれから頑張ってください。
>>出題範囲が絞り込まれた実績あるマン管教材→通信教育フォーサイト